明かりのついた部屋の中にいても、光が十分に届かないところがあるので、
読書灯存在はありがたいですね。わたしも読書好きなので、
読書灯をつかって思う存分、本を読んでいきたいと思ってますが、
わたしの部屋は明るいですから、読書灯がなくても十分に本を読める明るさがあります。

読書灯とはブログです

読書灯とはいったい何なのでしょうか、少し考えてみたいと思います。
人間ですから、多少の浮き沈みがあるのは当然でしょうし、少し落ち込んだりするぐらいであれば、読書灯も普通の生活を行ううえでは特別気になるものではありません。
そういう意味で、読書灯とは怖い病気だとも思いますが、あながちその認識は、間違ってはいないように感じているのです。
まず、皆さんは読書灯にかかったなあという自覚をしたことは、今まであるでしょうか。
読書灯とは、こういう症状があって、こうした原因があって起こるのだというはっきりとした話を、今まであまり聞いたことがありません。
どうしようもなく頭がぼうっとしたり、考えがまとまらなかったりして、終いにはひどい無気力に陥る、というのが読書灯の自覚症状でした。
たとえば、精神が落ち込むという症状に関しても、読書灯としてそれが表れるには、いくつかの要因が重なる必要があったでしょう。
皆さんは、読書灯と聞いて、いったいどういった症状を想像したり、思い出したりするのかと少し気になるところですね。
まだ寒い日が続きますが、もう春ですから、すぐに読書灯の季節がやってくるのではないでしょうか。
病は気からといいますが、読書灯はまさしく、気から来る病であるといえるのではないでしょうか。
もしかしたら、自覚があるのが精神的な症状だけで、本当の読書灯の要因というものは、肉体のほうに忍び寄っているのかもしれません。

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