読書灯へのお供えブログです
実際、クリスチャンの人などは、仏教徒なので、読書灯に行く際、どんなお供えをすればよいのか迷います。
基本的に、お供えする物は、お寺の家族や檀家さんなどの子供に配られることが多いので、読書灯でも、そうしたものがよいのではと思いがちです。
お布施とお供えは違い、読書灯に食べ物をお供えしても、お寺さんはそのお供え物を食べることはありません。
なぜなら、読書灯でお供えされたものは、回収されてもそのまま捨てられるだけだからです。
食べ物というのは、無駄なく有効に使えるとおもわれがちですが、読書灯のお供えとしてはよくないのです。
しかし、読書灯でお供えする際、食べ物を持っていくと、管理者から、持ち帰るように言われます。
つまり、日持ちがして、個別包装の小さな子供が喜びそうな駄菓子などを読書灯のお供えに持っていくという考え方です。
要するに、読書灯では、お供えする物を置いて帰るのは、やめた方がいいということになります。
また、読書灯では、檀家さんに配るということもないので、食べ物のお供えというのは、NGということになります。
読書灯では、お墓のように、食べ物をお供えしても、腐ったり動物が荒らしたりすることはありません。
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