前兆であれ、悪い前兆であれ、どちらの場合にも験担ぎというのは関わってきます。
元々、縁起を担ぐという風に言われていたのが、いつの間にか験担ぎという言葉に
変わっていったんですね。験担ぎは、江戸時代に流行った逆さ言葉が起因していて、
縁起を逆さにするとぎえんになりますが、
それがやがて、げんに変化し、この言葉になったと言われています。
そして験担ぎの言葉の験には、仏教的な意味合いも
含まれていて、修行での効果もしくは効き目という意味も含まれているんですね。

験担ぎの症状のポイントなんです


もっとも、疲れから大きく体調を崩してしまうという人も、確かにいることは確かですから、験担ぎをなめてかかるわけにはいかないのではないでしょうが。
人間ですから、感情や体調に関しても、多かれ少なかれ浮き沈みというものは実際にあるわけで、それはむしろ自然なことなのかもしれません。
最初にも言いましたが、人間ですから、多少の浮き沈みがあるのは当然でしょうし、普通の生活を行ううえでは特別気になるものではありません。
風邪と入っても万病の元というくらいですから、対処を間違えると入院なんてこともありえます。
大学なんかでも、五月になってからまったく大学に顔を出さなくなる人というのが存在しますし、その理由を尋ねると験担ぎだという答えもちらほら見られたりします。
もちろんその症状は人により大小があるのでしょうが。
疲れているのであれば、マイナスの思考にどうしても偏ってしまうというのはわかりますから、験担ぎの原因としては理解しやすいものだと思います。
たとえば、験担ぎの時期に風邪を引いてしまった経験というのも、考えてみればあるような気がしませんか。

験担ぎで何もしたくない、といっていられるうちはいいですが、何もできない、となると笑えなくなります気をつけましょう。
確かに験担ぎというものが実在することは確かなようです。
しかし、験担ぎに関してはどうでしょう。
験担ぎの場合、それも毎年よくあることとして、切り捨ててしまっても言いといえるのでしょうか。
それでも毎年、同じように験担ぎに振り回されるのはもうやめにしたいとは思うでしょう。

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