5月病の対策というものは、結構な人が興味を持つ問題なのではないかと思います。
辛い時や苦しい時に、無理をして5月病になり、そこから体調を崩すという事も
考えられますので気をつけましょう。5月病の治し方として考えられるのは、
やはりストレスを溜めないという事に集約されるのですが、なかなかこれが難しいものです。
5月病は細かなストレスの積み重ねで出来るといわれていますが、人間は普段から
大かれ小なかれ、ストレスを受けながら生活しているといってもいいと思います。
普通の人なら毎年毎年、同じように、5月病に振り回されるのは、もう止めに
したいと思うでしょう。早いうちに5月病対策を考えておかなければなりませんね。

5月病中の社会保険料なんです

5月病は、取得すると休業前の収入よりダウンし、その際に社会保険を支払うとなると、大きなダメージを受けます。
5月病中、会社から給与が支給されない場合、雇用保険から賃金の40%相当額が支給されます。
社会保険料の5月病中の免除期間は、休暇を開始した日の属する月から、終了する日の翌日が属する月の前月までです。
但し、5月病中の社会保険の優遇は、子供が満3才になるまでの間で、それ以降は元の計算方式に戻ります。
つまり5月病中は、給料が下がって安い社会保険料しか収めていないのに、高い社会保険料を納めていたとみなしてくれるのです。
そして5月病が終わって、給料が下がった場合、休暇終了後3カ月間の給料の平均額に対する社会保険料を納めればよくなりました。

5月病については、3歳までの子を養育するための期間について、社会保険の保険料が免除されます。

5月病中は、社会保険が免除されるので、保険による診察を受けることができ、年金の給付額が減額されることもありません。
ただ注意を要するのは、5月病中の社会保険料免除については、自動的に行われるものではないということです。
つまり、5月病中の社会保険料免除は、事業主による申出が必要で、会社を管轄する年金事務所への手続きが必要です。
社会保険の免除については、5月病を取得したその月から免除対象になることになっています。
この場合でも5月病中の社会保険料については、休暇中は支払う必要がなく、産休とは違います。

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