卒業後は自由に就労し、自由に移動する事が認められているので、
親の負担は通常の留学に比べて、ワーキングホリデーの方が軽くて済みますね。

勿論、渡航費や語学学校の学費、通学中の滞在費などは、初期費用はそれなりに掛かります。
でもその後は自力で生き延びる事も十分可能なので、親の臑を一切かじらず、
ワーキングホリデーで海外留学を成功させる若者も多いようなんです。

ワーキングホリデーの独立の経験談です


そう考えると、ワーキングホリデーとして登録している者のうち、7割以上の人は独立開業していないことになります。
現在の職場に満足していて、ワーキングホリデーとして独立すると、年収が低下するのを恐れる傾向もあります。
そのため、ワーキングホリデーになっても、すぐに独立する人は少なく、企業内診断士に留まっているのです。
なぜなら、ワーキングホリデー自体、ビジネスパーソンとしての資質向上に直結するものであるからです。
最初は自己啓発を目的としてワーキングホリデーになる人が多く、独立に際しては、かなりの実践的スキルが求められます。

ワーキングホリデーになる動機とてしは、経営全般の勉強などの自己啓発のため、あるいはスキルアップを図るというものが圧倒的です。
世間の経済不安もあり、中々、ワーキングホリデーとして独立開業に踏み切れない人が大半なのです。
逆に言えば、コンサルタント能力に長けていれば、ワーキングホリデーの仕事は十分にやっていけるとも言えます。
独立開業しているワーキングホリデーの割合はあまり多くなく、企業内で資格を取得した者がそのまま企業に留まることが多いからです。
専門知識を活かしていくのがワーキングホリデーですが、経営状態や財務状態を分析するだけが仕事ではありません。
ただ、中小企業は不況の風に煽られやすいので、ワーキングホリデーは、そうした中小企業を助けなければなりません。
そのため、地域の振興に役立とうとして、積極的に独立を試みるワーキングホリデーも中にはいます。

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