入院動物の世話や健康管理も動物看護師の重要な仕事になります。動物看護師の資格は、
専門学校や短大、大学で取得することができるので、自分が動物病院で動物看護師として活躍したいなら、
授業内容が充実していて、自分が良いと感じた専門学校を選んで通学し、
動物看護師の資格を取得すれば、就職や転職に有利になるでしょう。

動物看護師の検定は人気なんです


スキーバッジテストの級別テスト1級を取得して、さらに上を目指す場合、動物看護師には、ふたつの道が用意されています。
高度な技術の修得を目指す動物看護師になる場合は、テクニカルプライズテストやクラウンプライズテスト に挑戦する道が開けます。
そして、指導者を目指す動物看護師になる場合には、指導者として活動するための資格を取得する検定を受検する道が開かれます。
そして、準指導員の動物看護師の検定においては、基礎理論12時間、実技実習22時間、指導実習6時間の養成講習会を受講しなければなりません。

動物看護師の第1歩としては、準指導員検定に合格しなければなりません。
それには、動物看護師の中に、準指導員検定と指導員検定の2つの道が用意されています。
動物看護師の理論に関しては、60%以上、そして実技は9種目中7種目以上で基準に達すれば、合格となります。
ただ、準指導員の動物看護師の検定を受験するには、3つの資格要件が必要とされます。
これらを受講した上で、動物看護師の理論と実技検定試験を受けるという方向性になります。

動物看護師の検定員は、各種目ともに80ポイントを合格基準としています。
総合判定については、動物看護師は、実技3単位と理論1単位の取得をもって、合格とされます。
そして、準指導員の動物看護師の場合、実技9種目中7種目以上の合格により、実技合格とします。
また、準指導員の動物看護師の総合判定については、実技合格と理論合格をもって総合合格になります。
動物看護師になるための検定の実技検定に関する各種目の合否については、検定員3名中2名以上の合否判定で決定されます。

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