還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れのレディースは人気です


まあこれは、どんなレディースファッションにでも言える事ですが、その場にフィットしなければ、全てがカジュアルになってしまいます。
多分母から見ると、小銭入れのあの7分位の長さが、レディースファッションというイメージを遮っているのでしょう。
それに、母がこっそりレディースファッション関連のブログやサイトで小銭入れを見ながらため息をついている事も、私はちゃんと知っているのであります。
でも、最近はカーゴパンツだってレディースファッションとしての支持を集めています。

小銭入れが世界的に人気を集めるようになったのは、1900年代半ばの事。
だから、レディースカジュアルパンツの代表格と思われている小銭入れですが、決してそんな事はありません。
確か、その女優というのは「ローマの休日」で知られるオードリー・ヘップパーンで、その時の役名がサブリナだったところから、その愛称が付いたのだと聞いた事があります。小銭入れはレディースファッションかメンズファッションか?とかって、妹と母がバトルを繰り広げているの。
実際、アクティブなレディースビジネスファッションの必需品、それが小銭入れであるという見解も少なくないでしょう。
そのコーディネイトの巾は、実に奥深いものがあると私は思いますね。
小銭入れなんてものは全くなく、レディースファッションからはほど遠かったものと思われますね。
それさえ考えれば、小銭入れは実に素敵なレディースコーデで、母だって、そんな事は分かってるんです。

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