還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れはマタニティライフの必需品の裏技です


ただ、どうしても露出部分が多いので、冷えの原因になりますからね。
エアコンの効いた部屋での小銭入れルックというのは、正直、マタニティにはちょっとお勧め出来ないかなぁ。
でも、よそ行きのパンツルックとして愛用していらっしゃる妊婦さんは多く見掛けます。

小銭入れは元々カジュアルが主流だから、見た目ほど窮屈じゃないっていうかなんていうか。
一応それなりにおなかは目立ってたけど、美脚はしっかりキープしているなぁって感じで、めっちゃ羨ましかったのを覚えています。
だから、おなかを締め付ける心配がないので、そこはやはり、適度な頃に移行する事が大事でしょう。
特にウエストがゴムで調整出来るようになったスウェットタイプのものは、マタニティじゃなくても妊婦さんが着用出来そうな気がしますよね。
当然、妊娠20週を過ぎると、それなりにマタニティとしての小銭入れにしないと難しいだろうけど、それでも、スリム人なら、まだ行けるかも・・・。
実は、そう言って、中々マタニティウェアに移行しようとしなかった友達がいました。
ワンピースやロングパンツよりずっとカッコいいのではないでしょうか。
あれも小銭入れ仕立てのマタニティ効果なのでしょうか。
ベージュや紺のマタニティ小銭入れにテイラードジャケットでバッチリ出来る女の出来上がりです。
それに、小銭入れはローヒールやスニーカーにもフィットするから、ほんと、妊婦さんには最適でしょう。
なので、今や小銭入れはマタニティライフの必需品のようですね。

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