還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れとはの裏技なんです


さらなる大きな誤解、それは完全なる足の爪のネイルアートだと決めつけられている部分です。
実際問題、国語辞典ですら、小銭入れとは足の爪の化粧の事で、マニキュアともいうなどと書いていますからね。
実は小銭入れの「ペディ」はラテン語で足を意味する「ペティ」から来ているもので、「キュア」は同じくラテン語でケアを意味します。
それに対し、マニキュアはラテン語の手を意味する「マヌス」に手入れするという意味を持つ「キュア」をくっつけたもの。
そう、あくまでもマニキュアは手の爪限定で、小銭入れは足の爪限定のメイクなのであります。
因みに、日本人がこれぞマニキュアと思い込んでいるあの塗料は、正式には「ポリッシュ」。
けれど、海外ではマニキュアはあくまでも手のネイルアートであって、足のネイルアートは小銭入れ。
なので、もし海外でマニキュアや小銭入れをしてもらわれる場合には、十分気を付けてサロン選びやオーダーをした方がいいかも知れませんね。
カラフルな色つきのものはカラーポリッシュと呼び、勿論マニキュアにも小銭入れにも使われています。
まあ今まで通り、足の爪のマニキュア、ネイルアートだと思って気楽に楽しんで下さい。
だから、それがマニキュアじゃないかと言われればそれまでなのですが・・・。
とは言え、今の日本では、そんな正しい使い方の方が野暮だとされています。

小銭入れに対する日本人の誤解は、マニキュアとの混同だけにとどまりません。
美容関連のブログやサイトで、どんどん最新の小銭入れ情報を入手してね。

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