還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れの人気ラインナップの裏技なんです


ミニサイズの小銭入れなのですが、お値段は全然ミニサイズではありません。
でも、一人暮らしをしているOLの私には、相当勇気の必要な買い物です。
まあ、横に並んでいた今流行りの小銭入れ、タウンボストンよりはいささかリーズナブルではありましたけどね。
まあ、もうすぐボーナスが出るので、何とかあの小銭入れを買おうと思えば買えるんですけどね。

小銭入れを買うかどうかという事と同時に、買った後の言い訳を考えなければならないのです。
田舎には年老いたおじいちゃんやおばあちゃんもいるし、会える時に会っておかないと後で後悔する事になるかも知れないし、ああ、貧乏OLは辛いですねぇ。
あ、でももし、100万円当たったら、買ったばかりの小銭入れを持って、家族みんなでハワイに行けます。
小銭入れを買ったから今年は親戚の集まりに参加しないとはいえないし。
明日早速街へ宝くじ回に行って、もう一度あの小銭入れもじっくり眺めて来ます。
そんなこんなで、小銭入れと家族のどちらを取るか、考えると昨夜は眠れませんでした。

小銭入れの中でも、普通サイズのものじゃなくて、ミニサイズが欲しいのにはちゃんと理由があります。
こう見えても、毎朝6時に起きて、自分でお弁当作って行ってるんですよ、節約のためにね。
ね、神様、私って結構偉いでしょう、ご褒美に小銭入れ位買ったっていいですよねぇ。
サマージャンボ当たらないかなぁ、1等3億円なんて贅沢は言いません。

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