還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

馬蹄型の小銭入れなんです


それに今はETCの普及やガソリンカードの普及で、車内で小銭を出し入れする事もめっきり減りました。
100円玉には100円玉用の、10円玉には10円玉用の馬蹄型の小銭入れを車に並べていた時代が少々懐かしいですね。
勿論今は、そんな事をしたら大変、たちまち車上荒らし君たちの絶好のターゲットとなりますからね。
確かに、馬蹄型の小銭入れは嵩張りますし、それだけで外出しようと思うと、いくつも持ち歩かなければなりません。
一つで全種類のコインが沢山入って、ポケットやカバンに収納出来る布やビニールの小銭入れはとても便利ですよね。
ブログやサイトを大いに活用して素敵な小銭入れを見つけ出してもらいたいものです。

小銭入れという呼び方が相応しいのかどうかは判りませんが、薄型を愛用する人が多いのは納得です。
でもね、今皆さんがお持ちの小銭入れはあくまでも小銭入れ、本当に小銭入れという名前が似合うのはやっぱり馬蹄型だと私は思います。
まあ、いい話ですが、中高年のおやじ族の好む小銭入れがよく判らなくて、私に相談して来たようです。
馬蹄型の小銭入れなら、きっと私と同世代の男性には懐かしいことでしょう。
馬蹄型の小銭入れを車のセンターコンソールにみんなが当たり前のように置いていた時代、それは平和な日本を象徴していた時代だったんでしょうね。

小銭入れに関する質問を年頃のある娘さんからされて、そんな昔懐かしい馬蹄型をふと思い出しました。
やはり車から降りた時に小銭を持ち歩ける薄型の小銭入れの方が好都合と言えば好都合ですよね。
でも二人が言うように、いつもポケットに入れて持ち歩いてもらうには、少々不都合ですよね。

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