還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れのはき方のポイントです


最も多いのがルームパンツとしてのはき方で、ついでワンマイルウェア。
因みに、ワンマイルウェアというのは、1マイルの距離、即ち、自宅の近所を歩き回る時に着用する衣類という意味。
まあコンビニに買い物に行く時なんかにもOKという事なんでしょうけど、皆さんは小銭入れ姿でコンビニにおにぎりやアイスを買いに来ている人を頻繁に見掛けますか。
それでも、ファッション関連のブログやサイトを読んでいると、今年の夏は小銭入れが思い切りブームを呼びそうな予感ですよね。

小銭入れのはき方は人それぞれ、直履きする人もいれば、ショーツやパンツの上に履く人もいるでしょう。
何せ、オヤジですらも、昔は直履きが主流でしたが、今はパンツの上に履く人が圧倒的多数だそうですからね。
そうなると、キャミソールに小銭入れというコーデは、実に涼しげでアクティブではあります。小銭入れは基本インナーですが、最近はその用途もはき方も実に様々です。
ただし、ユニクロの見解はちょっと面白くてねぇ、ルームパンツやワンマイルウェアとして着用するならそれでOK。
でも、正真正銘の小銭入れの使用法、即ち、ズボン下インナーとしてのはき方であれば、是非直履きをお勧めしたいとの事です。
それに、1マイルはキロ換算にすると、1.6キロを超えますから、徒歩で有に15分?20分は掛かる距離ですよ。
事実、小銭入れは立派なアウターだと謳っている大手スポーツメーカーでは、ショーツやパンツの上に履くのが当然のはき方だと断言しています。

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