還暦を迎えた年の敬老の日に孫が高そうな小銭入れをプレゼント。
その小銭入れは、カバンで有名なブランドのコーチの商品でした。
ブランドのコーチの小銭入れが安い値段で出ている訳がなく、
小銭入れなんていらないといってた年寄りの固定観念はあっと言う間にどこへやら。

コーチの小銭入れは使い勝手がよいです。コーチの小銭入れは、型崩れも色落ちもせず丈夫です。
ブランドのコーチのその技は、小銭入れのような細かなものにまでしっかりと活かされています。

日本人ならやっぱりコインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますが、
これをガマ口などとはとても呼べません。小銭入れとかコインケースでしょうね。

小銭入れのドライ感のクチコミなんです


しかし、どうしてもオヤジの下着というイメージが強く、しばしの間廃れ掛けていました。
それこそ、2枚組980円位のをいつも履かされているお父さんたちからみれば、超贅沢な一枚でしょう。

小銭入れは元々驚くほどドライ機能がよく働くように縫製されていて、その辺に売っているものでも、かなりのクールビズが実現出来ます。
されど、今や小銭入れは我が国を代表するドライインナー、世界中に羽ばたいています。
速乾性や吸水性だけでなく、肌触りも抜群の高級小銭入れという訳ですね。
しかし、ユニクロは自社ご自慢のシルキードライ生地でそれを作ったのです。

小銭入れは戦後の日本で急激にそのドライ力を成長させた一品だと言われています。
因みに、ユニクロにはもう一つ、ドライ小銭入れスタンダードというラインがあって、こちらは1枚990円。
それが今また見直され、小銭入れ人気を増すとともに、ドライパワーもアップして来たのです。
確かに、元々裾が幅広で、肌に貼り付きにくいですからね、夏には最適なインナーだと言えるでしょう。
シルキードライの小銭入れとなると、ちょっと下着を脱する価格でしょうか。
やっぱ従来の小銭入れよりはエクスペンシブなので、世の中高年サラリーマン族には、中々体験させてもらえないドライ感かも知れませんね。

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