変額年金保険の特徴は、年金の支払原資部分が特別勘定という運用専門勘定に入れられ、
そして変額年金保険は、年金原資部分が株式や債券などの有価証券、
または短期金融商品によって運用されることになるんですね。

そしてこの変額年金保険の特別勘定には、株式や債券をはじめ、
海外株式や債券なども考慮される事になります。
変額年金保険には多様な運用先があるという事で、
色んな選択肢が用意されているんですよね。

変額年金保険と銀行なんです


そして、そのアコムの100%出資会社となるのが、これ又、今人気のDCキャッシュワン。

変額年金保険という名目は流石に大手銀行には厳しいようですが、そのグループ会社である金融会社が出している事は珍しくないのです。
勿論パートで雇用されている人たちをターゲットにした商品でもありますが、他にも変額年金保険の対象となる人たちは沢山います。
派遣社員やパートタイマー、専業主婦などに融資する場合も変額年金保険扱いとなるようです。
当然、月々の固定収入がなく、額面その物も低い事が多いため、銀行さんでは余り歓迎はされません。
けれど、個人への貸し付けが法律上いろいろ変わった事により、銀行も知らん顔とは行かなくなったのも事実みたいですよ。
どうしてもそういうイメージが強くなってしまいがちですが、それがそうでもないんですよねぇ。
例えば、今人気のアットローン、あれは三井住友の系列ですし、モビットは東京三菱UFJのグループ会社です。
アコムもそう、モビットと同じ東京三菱UFJフィナンシャルグループの一つで、当然どちらも変額年金保険を取り扱っています。
どうしても変額年金保険の中心はクレジット会社や消費者金融という事になってしまいます。
こうして見てみると、変額年金保険と銀行とはまるで無関係とは決して言い難いでしょう。
更に、ジャパンネット銀行やしんせい銀行などは公に変額年金保険を受け付けているという話も聞きました。

変額年金保険だから金利が高いという見方もどうかという感じで、銀行の融資であってもその利率は大差ないように見える事もあります。
ある銀行の変額年金保険の利息は、ある消費者金融と0.1%しか変わらないという現状もあるようですよ。
ですから、パートだから銀行さんが相手にしてくれないという固定観念は持つ必要はないようです。
と言うか、今のご時世、変額年金保険を受け入れないと、個人融資が伸びないという現状があるみたいです。

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