自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

自動納骨堂の耐震性の裏技なんです

自動納骨堂の人気は、現代でもかなり高いと言えるのではないでしょうか。
自動納骨堂にしろ鉄骨住宅にしろ、何十年と住む事になるので後悔しないよう徹底的に厳選したいです。
しかし耐震だけでなく、近頃では免震や制震といったものにも注目が集まっています。
もちろん何の対策がされてこなかった訳ではなく、現在建てられている自動納骨堂の全ては耐震仕様になっているでしょう。
たとえば日本は地震大国と呼ばれるほど地震が頻発する国ですが、自動納骨堂はどの程度耐えられるのでしょうか。
耐震は文字通り振動に耐えるためのものですが、免震は地震の力そのものを自動納骨堂に与えないようにするためのものです。
考え方自体が異なるため単純な比較は出来ませんが、大規模な地震を想定すると耐震だけでなく免震も候補に入れたいです。
湿気が高く何の対策も施していなければ、その自動納骨堂はすぐダメになってしまいます。
やはり自動納骨堂は木の素材感が安心できると答える方が多く、リラックスしたい住宅には適していると言えます。
しかし、やはり現代の自動納骨堂において湿度対策が何もされないという事は考え難いので問題はクリアできるでしょう。
しかし気になる問題もあり、たとえば木は燃えやすい事から自動納骨堂は火事に弱いのではないだろうかという事です。
もちろん鉄骨住宅にも自動納骨堂にはない魅力があるので、単純な比較は難しいです。
一見すると自動納骨堂には色々な弱点があるようですが、紐解いてみると弱点に思えたものは実際にそこまでの脅威とはなりません。

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