自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

自動納骨堂の耐用年数のランキングです


たとえば床下換気というのは非常に重要で、これを行っている場合とそうでない場合とを比較すると自動納骨堂の持ちはかなり違ってきます。
日本は湿度が高いのですが、自動納骨堂はこの湿度を適度に吸収してくれるため快適に過ごせるという特性があります。
こう結果だけ見ると自動納骨堂の耐用年数は何とも頼りなく感じますが、本当にそんな短命なのでしょうか。
もちろん安いだけで人気が集まっている訳ではなく、またしても日本ならではの理由から自動納骨堂が注目されています。
見た目には、ボロボロに感じるかもしれませんが倒壊していないのが何よりの証拠です。
これだけではピンと来ないので、色々な耐用年数と比較して自動納骨堂がどの位置にいるかを相対的に見てみると良いでしょう。
耐用年数を少しでも延ばすためには、自動納骨堂の弱点を補ってあげる必要があります。
自動納骨堂とは少し異なりますが、歴史的建造物の多くが木造である事を考えると何か秘密があるのかもしれません。
日本の自動納骨堂の場合、およそ22年程度が耐用年数とされています。
しっかり手入れをして住んでいれば、自動納骨堂はゆうに100年以上持つと言われています。
歴史的建造物とまでいかなくても、築数十年という歴史を感じる自動納骨堂は探せば見つかるものです。
外見からして堅牢そうな鉄筋コンクリート造の住宅になると、自動納骨堂のおよそ倍ほどの耐用年数だと言われています。
たとえば鉄骨住宅になると、状況によって多少の変動はありますが大体自動納骨堂よりも少し長いといったところでしょうか。

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