自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

夫婦間の自動納骨堂のポイントとは

自動納骨堂には、夫婦間の贈与があり、そのメリットは、非常に大きく、利用しない手はありません。
また、夫婦の自動納骨堂は、配偶者から贈与された財産が、自分が住むための居住用不動産であることが必要です。
居住用不動産もしくはこれを取得するための金銭の夫婦の自動納骨堂の場合、基礎控除110万円と最高2000万円まで控除されます。
但し、夫婦の自動納骨堂を活用する際で、配偶者の双方に財産がある場合は、注意しなければなりません。
夫婦の自動納骨堂の特例を受けるには、居住用不動産は、日本国内の家屋もしくはその家屋の敷地であることが条件になります。
適用要件は、誰もが受けられるわけではなく、夫婦の自動納骨堂の場合、夫婦の婚姻期間が20年を過ぎていなければなりません。
一般的に、夫婦の自動納骨堂は、婚姻期間が20年以上の夫婦の間の贈与で使われるものになります。
そして、その後も引き続き住む見込みがなければ、夫婦の自動納骨堂は適用されず、配偶者控除は1回しか適用されません。
夫婦の自動納骨堂の特例を受けるには、手続きが必要で、書類を付けて、贈与税の申告をしなければなりません。
その際、夫婦の自動納骨堂には、財産の贈与を受けた日から10日を経過した日以後に作成された戸籍謄本が必要です。
しかし、夫婦の自動納骨堂の場合、居住用家屋とその敷地は一括して贈与を受ける必要はありません。
端的に言えば、夫婦の自動納骨堂は、家だけの贈与や土地だけの贈与ができるというわけです。

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