自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

自動納骨堂の価格のランキングです

自動納骨堂言えば、お墓のための土地もいらず、便利に利用できるので人気がありますが、気になるのが価格です。
なぜなら、自動納骨堂のために要する価格は、寺院の格式や納骨堂の種類、規模などによって大きく変わるからです。
そして、自動納骨堂の場合、実際の価格だけでなく、年間管理料が5,000?10,000円かかる場合があります。
そうすることで、一定の期間の使用権を得ることになっているのが、自動納骨堂の仕組みなのです。
しかしおおよその価格を検討するとしたら、自動納骨堂の場合、永代供養付きの寺院の納骨堂で一人用が50万円くらいです。

自動納骨堂の価格が気になる場合は、なんとか予算を抑えたいと思って、色々と考えることでしょう。
自動納骨堂の価格を考える場合、一番大切なのは、価格から考えるのではなく、まずそのシステムを確認することです。
そして、立派なものになれば、自動納骨堂で、400万円くらいの価格がかかる場合もあります。
そして、自動納骨堂の場合、通常の墓地と異なり、販売されるものではなく、加入金を支払うようになっています。
そして、自動納骨堂では、参拝する場合、どのような仕組みになっているのかを知ることも大事です。
ロッカー型なのか、仏壇型なのか、使用期間が過ぎたらその後どうなるのかなど、自動納骨堂のシステムをよく考えることが大事です。
また、最初の自動納骨堂の加入金だけで、これに管理料を含むものなどもあって、それぞれです。

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