自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

自動納骨堂へのお供えの体験談です

自動納骨堂では、墓前にどのような物をお供えすればよいのかは、気になるところで、チェックしておく必要がりそうです。
実際、クリスチャンの人などは、仏教徒なので、自動納骨堂に行く際、どんなお供えをすればよいのか迷います。
なぜなら、自動納骨堂でお供えされたものは、回収されてもそのまま捨てられるだけだからです。
また、自動納骨堂では、檀家さんに配るということもないので、食べ物のお供えというのは、NGということになります。

自動納骨堂では、お墓のように、食べ物をお供えしても、腐ったり動物が荒らしたりすることはありません。
仏壇式の自動納骨堂も、お供えはできるのですが、水をかけたりお線香をあげたりはできないのが普通です。
お布施とお供えは違い、自動納骨堂に食べ物をお供えしても、お寺さんはそのお供え物を食べることはありません。
要するに、自動納骨堂では、お供えする物を置いて帰るのは、やめた方がいいということになります。
つまり、日持ちがして、個別包装の小さな子供が喜びそうな駄菓子などを自動納骨堂のお供えに持っていくという考え方です。
お墓や自動納骨堂で、食べ物をお供えするというのは基本的によくなく、食べ物は仏壇に供えるものだからです。
故人の好物だった菓子や果物を自動納骨堂にお供えする場合は、作り物を利用するのが一番です。
しかし、自動納骨堂でお供えする際、食べ物を持っていくと、管理者から、持ち帰るように言われます。

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