自動納骨堂の所要スペースは地下や高さを活用し、12坪程度に2,000基の納骨棚を設置できます。
土地の形状や建物の制約に合わせて自在な設計を提案する事ができるのが、
自動納骨堂の大きな魅力と言えるんですよね。

一区画あたりの自動納骨堂の納骨可能数は、1基当たり2霊分の骨壷を収納するのが基本になっています。
自動納骨堂は遺骨を納骨袋に移し替える事で、最大で8霊ほど収納できるようになっています。
自動納骨堂の場合、耐用年数は適切なメンテナンスを実施すれば半永久的に使用する事ができます。

自動納骨堂の永代供養です


そのため、独身の人、子供のいない夫婦などに永代供養をしてくれる自動納骨堂はとても人気があります。自動納骨堂は、個人もしくは夫婦などが個別に遺骨を安置することができるので、とても便利です。
ただ、自動納骨堂の場合、一定期間が経過して、契約更新しないと、個別に安置した後、永代供養墓されることになります。
但し、年間維持費の有無や金額には自動納骨堂にはばらつきがあり、遺骨は個別に安置されていても、お墓参りは共同の参拝所があるところもあります。
自動納骨堂には、永代供養のための墓があり、これはお寺が家族に代わって供養と管理をします。

自動納骨堂で、永代供養をしてくれる形式のものは、合祀墓、合同墓、合葬墓などと呼ばれたりします。
また、永代供養をしてくれる自動納骨堂の場合、一定期間、骨壷で安置してから合祀するところも中にはあります。
そして、遺骨の収蔵庫への立ち入りができる場合とできない場合が自動納骨堂にはあるので、注意しなければなりません。
永代供養をしてくれる自動納骨堂なら、お墓を建てるより割安で、承継者不要で購入することができます。
自動納骨堂の永代供養墓には、大きな石塔や仏像などがあり、オブジェなどもあって、型には決まりがありません。

自動納骨堂で永代供養をしてくれるタイプには、墓石の代わりに樹木を植える樹木葬を用意しているところもあります。
1割以上の人が承継者不要の墓地を視野に入れているので、今後益々、自動納骨堂の需要は増えることでしょう。

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