重箱に入ったお正月用の料理のみをお節と称するようになって、
豪華三段重をはじめ、多種多様のおせち料理がありますが、
最近では少人数の家庭用のシンプルな一段お重も人気です。

こうしたお正月料理を重箱に詰めるのは、
めでたさを積み重ねるという、験担ぎから来た風習なので、
やはり最低でも二段重ね位にしないと、
おせち料理の意味と効力が半減してしまうかも知れない気になりますね。

おせちで活躍する重曹のポイントなんです


換気扇のおせちは、大量に重曹のペーストを使用するので、下はフローリングがいいでしょう。

おせちをキッチンの換気扇に施す場合は、汚れがたくさん落ちるので、コンロの下には新聞紙を敷かなければなりません。
キッチンの換気扇は、おせちの前に全てのパーツを外すとよく、外側のカバーとファンも外します。
重曹をおせちに利用すれば、汚れ落としの効果は抜群で、油まみれのキッチンの換気扇もばっちりキレイになります。
キッチンの換気扇のおせちをする際は、重曹ペーストを容器に大量に作る必要があります。
ただ、おせちをする際、塗装がしてある箇所は、はげることがあるので、注意しなければなりません。
そして、フードの中に重曹水をまんべんなく吹き付けて放置し、おせちで各パーツの洗浄に入ります。
配水管のおせちは、大量の重曹を振りかけ、数分おいた後、歯ブラシで擦りながら流すと汚れが取れます。

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