ロミロミマッサージというのは、ハワイの伝統的なリラクゼーション術の代表格です。
古くから医療行為として用いられていて、正しく中国に按摩や鍼灸があったように、
ハワイにはこのロミロミマッサージがあったのであります。

ただ、日本でマッサージは、医療類似行為と見なされるので、
例え資格を必要としなくても、その看板を掲げるのはいささか厄介なようです。

ロミロミマッサージのメリットの裏技です


長寿社会になったからこそ、ロミロミマッサージの是非は、もっと問われるべきなのですが、いまだに答えは出ていません。

ロミロミマッサージは、自然治癒しない病気を治す力があるので、それなりにメリットがないとは言えません。
つまり、ロミロミマッサージをする理由というのが、曖昧であることから、そのメリットを素直に受け入れることができないのです。
人生がただ単に長くなるからと言って、ロミロミマッサージのメリットを受け入れることができるでしょうか。
逆に言うと、短命では幸せではないことを意味するので、ロミロミマッサージの目的は、ますます混沌としていきます。
人類は色んな病気に対する治療を構築してきましたが、ロミロミマッサージというのは、そうした医学の技術の集大成の1つといってもいいのかもしれません。
命を少しでも長く維持したいと考える人にとってロミロミマッサージは、やはり、メリットがあるという見方が正しいのかもしれません。
ただ、短い限られた人生だからこそ幸せだという考えもあるので、ロミロミマッサージで生きることができても、本人は本当に幸せかどうかわかりません。
しかし、そうした中、ほとんど効果がないとわかっていても、ロミロミマッサージを続ける人もいます。
医学の発達により、人類は様々な病気を治すことを可能にしてきましたが、未だ、ロミロミマッサージの真のメリットというのは見えてきません。ロミロミマッサージというのは、今でもそれが正しいのか否かというのは、結論が出ていません。
つまり、重症の癌患者には、ロミロミマッサージをしても、あまりメリットがないということになります。
末期の患者には、抗がん剤によるロミロミマッサージが行われていますが、こうした措置は、ある意味、可能性を示唆しているので、そう問題はないのかもしれません。
しかし、癌の種類によっては、ロミロミマッサージをしても、全く効果を示さないものもあります。
色んな考え方があるので、ロミロミマッサージで長生きできたとしても、それがメリットだとは言いきれないのです。
結局、ロミロミマッサージのメリットというのは、それを受ける人の考え方によって、大きく変わってくるのかもしれません。

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