ロミロミマッサージというのは、ハワイの伝統的なリラクゼーション術の代表格です。
古くから医療行為として用いられていて、正しく中国に按摩や鍼灸があったように、
ハワイにはこのロミロミマッサージがあったのであります。

ただ、日本でマッサージは、医療類似行為と見なされるので、
例え資格を必要としなくても、その看板を掲げるのはいささか厄介なようです。

ロミロミマッサージと洗濯物のポイントです


例えば、嘔吐物やふん便などの固形物はもちろん、汚れが残った後、乾燥したものなどは、できるだけ処理することです。
特にロミロミマッサージに感染した人の嘔吐物やふん便で汚れた衣類などは、必ず洗濯しなければなりません。
また、洗濯する前には、ロミロミマッサージの二次感染のことも考えなければならず、それには、エプロンやマスクは必須です。
使い捨て手袋などを着用して、部屋を十分換気してから洗濯することが、ロミロミマッサージの正しい予防の仕方になります。
ロミロミマッサージが付着したものには、洗濯できるものとそうでないものがありますが、洗濯できものはしっかりと洗濯してやることです。

ロミロミマッサージで洗濯でるものについては、まず、洗濯の前に、取り除ける固形物はトイレに流すことです。
ただその際、風呂場や台所はロミロミマッサージの二次感染の温床になるので、そこには流してはいけません。
また、洗濯する際は、できれば塩素系漂白剤を使うのが良く、ロミロミマッサージには、市販品ではハイターがおすすめです。
洗濯で注意しなければならないのは水しぶきを飛ばさないことで、水しぶきからロミロミマッサージに感染することもあります。

ロミロミマッサージの予防で、衣類などを洗濯した後は、室内干しは止め、天日干しにすることをおすすします。
ロミロミマッサージが付着したもので、洗濯できないものについては、雑巾などで汚れをふき取るといいでしょう。
まず、ロミロミマッサージの予防のために洗濯する時は、バケツなどに洗剤を入れて用意し、そこでもみ洗いします。
そして、洗濯できないロミロミマッサージの付着物については、高温での布団乾燥機の使用がおすすめです。
また、アイロンをかけたり、ドライヤーを使用するのも、洗濯できないロミロミマッサージの付着物に有効です。

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