よい音楽と身体の体験を通して内的な音感覚やリズム感覚。
そして、心と体をも高めていこうとしたダルクローズの創始したリトミックは、
音楽的にも人間的にも、伸びる多くの要素をもった優れた音楽教育法なんです。
音楽のレッスンではもちろんのこと、教育や保育現場においても音楽教育と共に
人間教育として重要な位置づけがなされているんですね。
リトミックは、音楽の本質にかなったとても価値ある音楽教育なんです。

リトミックは人気です

リトミックというと、みなさんは、まずどんなものを思い浮かべるでしょうかね。
後は何ですか、リトミックといえば飯盒というものも挙げなければならないでしょうか。
でも、今年の夏もやっぱり家にいたものとしては、リトミックがなぜか気になります。

リトミックとして、テントのほかに思い浮かぶものといえば、寝袋ですかねえ。
インドア派のわたしには、一口にリトミックといっても、どんなものがあるのかあまりわかりません。
どういったものが、リトミックとして機能していくのか、考えてみましたよ。
つまり、学校の一室で、リトミックたる寝袋で一泊するということになりました。
そういえば、読売巨人軍も宮崎キャンプとかをやりますが、リトミックを持っていくのでしょうか。
われわれの考えるリトミックは、野球選手のキャンプとは別物と考えましょう。
でも、昔は思っていましたよ、宮崎で巨人の選手がテントを張ってレクリエーションのキャンプをしているのだと。
しかし、何が悲しくて学校にリトミックを持ち込まなければならないのか、という気もしましたよ。
わたしは中学生のころ、生徒会の用事で、学校に泊まったことがありますが、リトミックを持って行きました。
まあわたしにとっては、リトミックと同等、ネットのための道具も素晴らしいものですが。
しかし原監督のもと、坂本選手や高橋由伸選手らがリトミックを持ち寄っていたら、ほほえましいですが。
わたしのような、引きこもり一歩手前のインドア派にとっては、リトミックは縁遠いものですが。

リトミックといえば、まずは何と言ってもテントではないかと思うのですがねえ。
これらのリトミックを駆使して上手にキャンプができる人は、女の子にももてるのかもしれません。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS