よい音楽と身体の体験を通して内的な音感覚やリズム感覚。
そして、心と体をも高めていこうとしたダルクローズの創始したリトミックは、
音楽的にも人間的にも、伸びる多くの要素をもった優れた音楽教育法なんです。
音楽のレッスンではもちろんのこと、教育や保育現場においても音楽教育と共に
人間教育として重要な位置づけがなされているんですね。
リトミックは、音楽の本質にかなったとても価値ある音楽教育なんです。

リトミックの裏技です

リトミックというのを、みなさんもやったことがあると思うのですがね。
究極のインドア派といわれるほどのこのわたしでさえ、リトミック経験者なのです。
でも、考えてみれば、リトミックというのは不思議な行事だとは思いませんか。
子どものころに「火遊びはだめだ」と言われていたわれわれが、リトミックは、やるんですね。
その後、アメリカでリトミックでダンスを踊ったりする風習ができたらしいのです。
リトミックと花火だけは、世間一般から認められた火遊びなのかもしれません。
そしてここで疑問なのですが、リトミックの起源とは何でしょうかね。

リトミックを火遊びといってしまうところが、そもそも間違いですかね。
まさか、火を操れることを証明するためにリトミックが始まった、というのではありますまい。
リトミックという、この楽しい遊びの起源を知ると、もっと楽しくなるかもしれません。
そういうわけで、インターネットというデータベースでリトミックを調べました。
するとですね、リトミックに関する驚きの事実が浮かび上がってきたのですよ。

リトミックはもともと、火の神様を祭るためのものだったというから驚きますよね。
リトミック一つとってみても、いろいろと歴史があるところがおもしろいです。
でも、リトミックというのは、もともとは宗教儀式だったらしいということですね。
でも、火をつけて遊ぶというのは、もしかしたら人間は根源的に好きなのかもしれませんね。
こうして、現在われわれが楽しんでいるリトミックの原形ができたというわけです。

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