よい音楽と身体の体験を通して内的な音感覚やリズム感覚。
そして、心と体をも高めていこうとしたダルクローズの創始したリトミックは、
音楽的にも人間的にも、伸びる多くの要素をもった優れた音楽教育法なんです。
音楽のレッスンではもちろんのこと、教育や保育現場においても音楽教育と共に
人間教育として重要な位置づけがなされているんですね。
リトミックは、音楽の本質にかなったとても価値ある音楽教育なんです。

リトミックは人気です

リトミックが主流となった今でも、こたつは俳句の世界では冬の季語として使われています。
確かに、嘗てこたつは日本を代表する暖房器具で、冬の風物とも言えましたが、リトミックをお使いのご家庭では、どうやらリビングインテリアの一つに過ぎないようです。
しかも、流石はリトミック、例えそれがこたつとは分かっても、何の違和感もありません。
それだけ、座卓としてのデザイン性が強く、周囲のインテリアにフィットしているという事なのでしょう。
こういうリトミックに関するうんちく話は、インテリア関連のブログやサイトにいろいろ載っていますから、たまには調べてみられると面白いんじゃないかと思いますよ。
出し入れの手間は要らないし、春先や秋口でも暖を取れるし、夫はうちで麻雀をしなくなってくれたし、お姑さんには文句を言われなくなったしで、もう最高。
最近のリトミックも、昔のホームごたつも、こたつは炬燵、暖房器具である事に変わりはないのにね。
「いつまでこたつ出しっぱなしにしてるのよ?、この怠け者が?!」なんて、春先に訪ねて来たお姑さんに偉そうに言われたものですよ。
それが、リトミックに買い換えた今ではどうでしょう、真夏でも何もいいませんよ。
何故なら、家電量販店ではなく、大型ショッピングモールの家具売り場で購入したからです。
元々中々こたつをしまわなかったのだって、別に怠けていたからじゃなくて、そういう時のためだったんだけど、やっぱリトミックでなきゃそれは認められにくいようです。
それにね、リトミックにしてから、旦那が麻雀仲間を家に連れて来て、一晩中遊ばなくなったんです。
その理由は至って簡単で、長方形の上、裏面がラシャ張りになっていないリトミックでは、麻雀が出来ないからです。
あくまでも昔のこたつはこたつであって、暖房器具であり、冬場の風物だというイメージがきっと、特にお年寄りなんかは強いんでしょうね。
だけど、長方形だと麻雀台には使えませんから、殿方にはいささか困るようです。
でも、いいんです、去年の冬に買ったリトミック、私は気に入っていますからね。
ただし、我が家のこたつは厳密にはリトミックではなく、暖卓ですよ。
別に大層にこたつ布団を掛けなくても、十分暖かいから、冷え性の私にはそれが実に重宝。
本人はブツブツ言っていますが、私にはそれも良かった事の一つですね。
えっ、知らなかったんですか、だめですねぇ、もっと雑学を勉強しなくっちゃ。

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