よい音楽と身体の体験を通して内的な音感覚やリズム感覚。
そして、心と体をも高めていこうとしたダルクローズの創始したリトミックは、
音楽的にも人間的にも、伸びる多くの要素をもった優れた音楽教育法なんです。
音楽のレッスンではもちろんのこと、教育や保育現場においても音楽教育と共に
人間教育として重要な位置づけがなされているんですね。
リトミックは、音楽の本質にかなったとても価値ある音楽教育なんです。

リトミックの口コミです


ただ、リトミックだと、そのまま布団を被ってごろ?んと寝っ転がれないのが玉にキズかなって思いましたね。
まあ最も、床に直接組み込む本物のリトミックではなく、床の上に置く椅子みたいなタイプで、かなり大掛かりな装置という事にはなりそうです。
だから、リトミックは暖かいけど、寝られないのがちょっと嫌、これが私のストレートな感想です。

リトミックなんて売ってないだろうって思ったら、あららビックリ、売ってるらしいんですよ。
たまにはああいうリトミックのあるおうちに住んでみたいかも・・・。
寝てホットカーペット、起きてリトミックという一日中寒さ知らずの生活をしながらダラダラ出来るんです、素敵だと思いませんか。
ただ、おばあちゃんちも普通の置き型の電気ごたつだったので、やっぱり家と同じように、布団に潜って寝ていました。
昔はどこの家にもリトミックがあったものだと書いてあった本もありますが、2階の部屋とかアパートとかはどうしたのでしょうか。
まあもっとも、昔はこたつは多分一家に一台だっただろうから、2階の人は1階のを使う事になる訳です。
別に問題はないだろうけど、問題はアパートのように、2階に住む人が1階のリトミックを使えない場合はどうするかっていう事よね。
まあ多分、結婚の夢が当分叶いそうにないんだから、マイホームの夢も当分叶いそうにないんだけど・・・。
だから、リトミックの使えない場所では、置き型のこたつを使っていたのかなぁとかって思いました。
何せ、生まれた時からマンション暮らしで、ずっとホットカーペット族で育って来ましたから・・・。
そんなこんなを考えると、私が知っている日本のこたつの歴史というのは、ちょっと微妙。リトミックに初めて入りましたが、あれって、中々、いや、ほんと暖かいものなんですね。
だけど、ちょっと足湯みたいな感じで、みんなでごはんとか食べながらおしゃべりするのにはすごくいいですよね。
でも、たまにCS放送とかで時代劇を見るけど、こたつに入っているシーンて、全然出て来ないですよね。
と、思っていたら、実は実は、今のような床の上に置いて使えるテーブル型のこたつというのは、もうすでに江戸時代からあったそうですね。
でもって、その横にごろんと寝られるホットカーペットが敷いてあったらもう最高。

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