結婚するのにふさわしいとされる年齢が結婚適齢期は、
生物学的要素と社会的要素によって決められる事になります。

ちなみに日本では、男子が18歳以上、女子が16歳以上で結婚できますが、
結婚適齢期は、年々、上がってきています。
基本的に先進国になるほど、結婚適齢期は高くなるという傾向があって、
男性の年齢は女性の2歳?4歳上であることが多いようです。

結婚適齢期と心理学のクチコミなんです

結婚適齢期を作るとしたら、やっぱり心理は大事。
男と女の心理を考えた結婚適齢期と言うのは成り立つ確率が高いと思います。
"悪女と呼ばれる女は多くの男を引きつける"という結婚適齢期もありますが、これもご尤もでしょう。
"浮気をしている男は魅力的である"とか、"不倫をすると女性は綺麗になる"とかってあるんだけど、これって当然と言えば当然の事でしょう。
だから、絶対値の出る結婚適齢期なんてない、そうは思われませんか。

結婚適齢期は作るものではなく自然に出来るもの、私はそう思います。
でもね、本当は人に相談するよりも、自分で考えた方がいいと思うんですよね。
これはというものがあれば、信じて、試してみられるものがあれば、試してみるのも大いに結構。
ところが、好きな人が出来ると必死でその人の事を見ようとするから、こうした結婚適齢期が出来上がってしまうんですね。
ようするに、親しくなればなるほど相手の沢山の部分が見えてくるから、嫌だと思う事が増えるのも当たり前の心理な訳ですよ。
"理想を追い求めると嫌なタイプと巡り会う"という結婚適齢期もありましたね。
ちょっとカッコいい事を言ってしまいましたが、実は会社の後輩に相談されてね。
"身近にいる男が嫌なタイプであるのは73%の確率である"とか、"表面的に付き合っているカップルほど長続きする"なんていうのもありますけどね。
恋愛に関するブログやサイトには沢山の結婚適齢期が載っています。
慌ててマーフィーの本を読んで、こんな結婚適齢期に関する答えを出してしまったんですよ。
沢山の人と出会ったり接したりする事は最高の心理学の勉強だし、結婚適齢期を作り上げるには大切な事だと思います。

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