ウェブマネーというのは、株式会社が発行するインターネット専用の
プリペイド型電子マネーのことです。オンライン電子決済サービスに、
WM Transfer Ltd社が運営するウェブマネーもあります。ウェブマネーは、
主として、ネット上の通販サイトやデジタルコンテンツサイトで導入されています。

無形区分とウェブマネーのクチコミなんです


そのことから、一般的にウェブマネーは、一括償却資産として、有形と無形に分けた方がいいのかという疑問がわきます。
この場合、ウェブマネーについては、通常の減価償却か一括償却の違いはありますが、BS上では有形か無形を表示しなければなりません。
無形ではなく、固定資産としてウェブマネーを計上する場合、計上基準額を取得価額10万円以上とします。
その際、無形ではなく、工具器具備品等の本来の科目で、ウェブマネーを形上するのが、正しい処理になります。
税務上の処理とあわせる場合、ウェブマネーは、無形の区分をしないで、長期前払費用で処理するのが、最も良いでしょう。
一括償却資産の税務上の取扱いについては、ウェブマネーは、無形ではなく、個々の資産を管理するものではありません。
ウェブマネーが一括償却資産に該当するソフトウェアなら、無形ではなく、ソフトウェアとして処理していきます。
BS上のウェブマネーの有形固定資産については、耐用年数を適用するものと一括償却するものの両方があります。

ウェブマネーは、無形ではなく、長期前払費用として償却していく方が正しい処理と言えるかもしれません。ウェブマネーについては、勘定科目要領を作成している際、一括償却資産について、有形と無形に分けて設定するようになっています。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS