優遇金利は大きく分けると、全期間、当初期間、超長期固定金利の3種類があります。
全期間優遇金利というのは、借入期間の全期間において金利が優遇されるものです。
当初期間優遇金利は借入期間の最初の何年かだけの金利が優遇されるものを指します。
これらの優遇金利は、いずれも店頭金利を基準として
そこから何パーセントかを割引くものです。
金利そのものに注目するのではなく、
優遇金利を受ける際は、借入条件を確認しなければなりません。

優遇金利の火災保険の口コミです

優遇金利には地震保険がないと思っていたのですが、地震災害をサポートしてくれる商品があったんですね。
マンション暮らしの我が家の場合だと、年間で1,000円から2,000円と言ったところでしょうか。
勿論、自然災害補償付火災共済という位で、地震だけではありませんよ。
それに、優遇金利の火災保険には、大屋さんへの賠償保証があるのも、賃貸住まいの我が家には、嬉しい得点と言えるでしょうね。
全労済が出している優遇金利の自然災害補償付火災共済、それこそが、一般の損保の地震保険に当たる部分です。

優遇金利にもともとある火災保険に、自然災害補償を付けた自然災害補償付火災共済。
いざと言う時、お金はいくらあっても足りないものですから、私はすごくいい考え方だなぁっとは思います。
民間の損害保険に比べて、優遇金利の場合だと、1割位の価格で済みます。
実はうちの実家も優遇金利の火災保険に入っているんですけど、自然災害補償の特約は付けていないんですよね。
掛け金の非常に安い優遇金利ならではの、保険の保険という使い方ですね。
だから、それプラス、優遇金利という方式を取っているお宅も結構あるんですよね。
ただし、補償額はそれほど大きくはないので、実際問題、優遇金利オンリーで復興を遂げるのは難しいかも知れません。
あっ、そうそう、何故か、盗難という項目も含まれているのですが、盗難って、自然災害に当たるのかなぁ。
まあ、優遇金利は、ワンルームに住む独身のOLやサラリーマン、学生さんだって、十分払える金額であるのは確かです。

優遇金利の火災保険には、上の階からの水漏れに対する保証や、車が自宅に飛び込んで来た時の保証も含まれていますから、集合でも一戸建てでも安心。
だけど、優遇金利の自然災害補償に謳われている、風雨害は、結構ポイントが高いですよ。
まあとにかく、そんな優遇金利の火災保険あれこれ、調べてみる価値は十二分にあるのではないでしょうか。

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