事実婚は式婚での婚姻について、一定の儀式を要する形式婚に相対するものとして使用されてます。
社会慣習上での事実関係があるなら、
法律上、婚姻として認める場合を普通、事実婚と呼んでいます。
ただ婚姻成立には、社会的承認としての公示が要求されるのが普通なのですが、
事実婚は、それに反する位置にあるんですよね。

事実婚で関係修復の裏技なんです


ただ、事実婚に至る過程がそこまで重いものだとしたら離婚を視野に入れた行動も想定しておく必要があるでしょう。
事実婚中にただ相手が落ち着いて考え直すのを待っているだけでは、到底修復など出来ません。
もちろん有責は不貞行為をした方にあるのですが、ただ闇雲にそれを責め立てても事実婚からの関係修復は不可能に近いでしょう。
ただ、事実婚の全てがネガティブに語られる訳ではありません。
しかし、ケンカをして離婚の危機なら頭を冷やす意味で敢えて事実婚を選択する事もあるのではないでしょうか。
まずはブログやサイトを利用して、事実婚に関する情報収集してみることをお勧めします。
その間に婚姻関係は本当に破綻してしまい、修復不可能なところまで進んでしまいます。
最悪のケースは相手が開き直ってしまう事で、こうなると事実婚から離婚は秒読みとなります。
何にしても、事実婚を選択しつつ婚姻関係の修復を目指すのであれば積極的な行動が求められます。
確かに、本来であれば一つ屋根の下に暮らしているはずの夫婦が事実婚しているのですから心中穏やかではないでしょう。
感情的になる理由は、ケースによって色々あるのでしょう。
子供がいるなら養育権や生活費の問題などを、法律に詳しいところを利用して事実婚中に準備しておくのです。

事実婚に至る理由としては、やはり浮気や不倫といったものが上位にくるでしょうか。
実際に、離婚まで秒読みというタイミングで事実婚している夫婦もあるのではないでしょうか。
相手が悪いとしても、そこで自分は何が出来たかを一度考えてみては如何でしょうか。
方法次第では、自分がした我慢と同等のものを相手に要求する事も可能です。
事実婚から離婚を目指していくのではなく、婚姻関係の修復を目指していくのです。

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