事実婚と子供の問題のランキングです
事実婚の場合、子供はいないけど孫はいるなんていう若妻の方も多いですよね。
まあね、芸能ニュースを見ていると、50代は勿論、60代・70代でもパパになる人が大勢いる事は分かります。
特に、女性が子供を産める年齢というのはある程度決まっていますから、妻が年上のカップルともなると、尚更の事深刻です。
それに、例え夫が年上でも、全ての事実婚の夫婦が、石田潤一と東尾理子のところのように行くとは限っていませんよ。
となると、ただですらも夫が頑張らないとならない事実婚の子作りにおいて、かなりのウィークポイントという事になるでしょう。
いくら相手が遙かに年上の男性との事実婚であっても、女性はどうしても愛する人の子供が欲しいと願ってしまいがちです。
ただ、やっぱり自分の子供が欲しいと思った時、そこにはどうしても事実婚ならではの問題も生じて来ます。
でも、現実問題として、それは今現在だけでなく、将来の事を考えても、中々大変な事実婚夫婦も少なくはないでしょう。
そんな事は最初から分かっていても、やっぱり常に揺れ動くのが女心。
ただ、事実婚の場合、もうすでにその子供が大きくなっていて、独立している事も珍しくありません。
事実婚を取り巻くもう一つの大きな問題、それは、前の夫や妻との間の子供の存在です。
ただ、事実婚で有るが故に、通常よりも早く押し寄せて来る遺産相続問題、ここに子供と若妻や若夫とのバトルが繰り広げられる訳です。
この辺りは、若い世代同士の子連れ再婚とは違い、比較的ハードルの低さも感じられます。
みんな、自分の存在を理解し、認めてくれていると思っていたのに、実は全然そうじゃなかったってな感じでね、中々大変なようですよ。
カテゴリ: その他