事実婚は式婚での婚姻について、一定の儀式を要する形式婚に相対するものとして使用されてます。
社会慣習上での事実関係があるなら、
法律上、婚姻として認める場合を普通、事実婚と呼んでいます。
ただ婚姻成立には、社会的承認としての公示が要求されるのが普通なのですが、
事実婚は、それに反する位置にあるんですよね。

事実婚と婚活です


結局未だにシングルライフで頑張っているともちゃんと二人で事実婚について語り合う羽目になってしまいました。

事実婚は沢山の人の体験データから出されている物も多く、婚活成功のための事実婚というのもあります。
彼女の仕事は結婚式場のマネージャー、謂わばロマンスのプロのはずなんです。
幸せな恋愛結婚をするための事実婚っていうのを紹介しているのは、大体そういう専門のルートの人たちなんですよね。
信じる者は救われるなんて言うけど、何事も頃合いが大事、拘りすぎると逆効果を招く事になるのではないでしょうか。
思えば私も、結婚願望が強くて、必死に婚活をしていた頃は、それなりの事実婚を持っていたような気がします。
先週末、久しぶりに学生時代の女友達と飲みに行ったのですが、物の見事にみんないい主婦になっていて、まだ夜も更けぬうちに解散。
それがいつしか、結婚願望とともに事実婚も遠くへ行っちゃったような感じ。
合コンなどで、沢山の男性の中から、一人特定の話し相手を選ぶにしても、誰でもOKっていう訳ではなかったし、いろいろ頭の中で計算していたのは事実ですね。
なのに、アラフォーになっても一人でいるのはきっと、これまでの経験から独自の事実婚を作ってしまったからなんだと思うんですよね。
事実婚は自分で計算してはじき出すものだというのが私の理論です。
因みに、わたしのように、事実婚なんてくそ食らえっていうのも、良くないとは思うんですけどね。
と言う事は、それなりにいろんな前例を見て来た上ではじき出している数値という事になります。
そう思うと、ともちゃんのいう事実婚もその一つにはなるんですよね、一応彼女もその道のプロな訳だし。
結果の出る婚活をするためには、やはり何か基準となるテキストのようなものは必要な訳で、その1冊が事実婚なのかなぁっとは思いますね。

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