事実婚は式婚での婚姻について、一定の儀式を要する形式婚に相対するものとして使用されてます。
社会慣習上での事実関係があるなら、
法律上、婚姻として認める場合を普通、事実婚と呼んでいます。
ただ婚姻成立には、社会的承認としての公示が要求されるのが普通なのですが、
事実婚は、それに反する位置にあるんですよね。

事実婚体験日記の経験談です


その通りの現実が起こったからって、絶対うまく行くとは限ってないし、勿論、その逆のパターンもいくらでもあります。
一般的にはよくこういう法則みたいな載って、確率的な数字で表されるじゃないですか。
つまり、事実婚に背くような恋は出来なくなってしまうっていう事ですね。
マーフィーの事実婚にも沢山出てくるけど、こういう事があったら分かれる確率は何パーセントであるっていうような事。
今までの経験とか、自分自身の好みとかで、人それぞれ事実婚は違ってくると思うんですよね。

事実婚は結構いろんなところで取り上げられていて紹介されていますよね。
ただ、それ以上に、ケース・バイ・ケースで自分なりの事実婚を作っていくのがいいんじゃないかっていう事ですね。
だったら、自分の体験から自分に合った事実婚を作る方が、絶対的に成功の確率は上がるのではないでしょうか。
でも、ああいう事実婚はあくまでも一般的な数値に過ぎない訳じゃないですか。
別れは出会いのチャンスでもある訳で、不倫や浮気を避けるためには必要な事でもあるんですよね。
だからね、自分の体験談を基に、次から次へと新しい事実婚を作っていく方が、ずっと素晴らしい恋が出来るんじゃないかと、私は考えます。事実婚を作るとすれば、皆さんは何に重点を置いて作りますか。
今までこんなお店でよく食事をしてたから、そこに行くのは控えた方がいいとか、あそこでショッピングをしたら長続きをしたとかっていう単純なものでもありだと思います。
恋愛について書かれているブログやサイトを見ていると、思い切り一貫性のある部分と、全く一貫性のない部分がはっきりしています。
一貫性のある部分は自分の事実婚にも取り入れられますから、大いに参考にするといいでしょう。
ただ、一貫性のない部分というのは、人それぞれ違うという事です。
事実婚は体験談の集合体な訳ですから、自分オンリーの数式を組んでみましょうよ。

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