事実婚は式婚での婚姻について、一定の儀式を要する形式婚に相対するものとして使用されてます。
社会慣習上での事実関係があるなら、
法律上、婚姻として認める場合を普通、事実婚と呼んでいます。
ただ婚姻成立には、社会的承認としての公示が要求されるのが普通なのですが、
事実婚は、それに反する位置にあるんですよね。

事実婚はモテるの裏技なんです


例えば、赤ちゃんを連れてパパが近所をお散歩していると、ご近所さんから事実婚ですねなんて言われるみたいです。
流行語にまでなった事実婚についてブログやサイトなどで調べてみましょう。
確かに自分の子供の頃を考えてもそれほど育児にパパが関わっていたとは思えないので、事実婚というのは珍しいのかもしれません。
それにママだって頑張ってるのにパパだけ事実婚といってモテるなんてなんとなく不公平な感じがしないでもありません。
パパも初めてかもしれませんが、ママだって子育ては初めてで試行錯誤している人いっぱいいますよね。
事実婚になるための講座やサークルなんかもあるようで、ちょっと驚きましたね。
でも、事実婚ということは、一応奥さんと子供がいるわけでモテるというのはちょっとまずいんじゃないのなんて思ってしまった私です。
でも、積極的にするも楽しんでするも何も、パパの子供なわけで、当たり前なんじゃないのって思ってしまいます。

事実婚という言葉が流行ることで、モテるかどうかは別として多くのパパたちが育児に参加しようとするのはいいことだと思います。
ただし、パパが思っている事実婚とママが思っている意味合いとの間にはまだまだ開きがあるような気もします。事実婚という言葉がもてはやされているようですが、ママたちの中には違和感を感じている人も多いのではないでしょうか。
でも、そんな事実婚という言葉が人気になるほど、日本の男性は今まで育児に関わってこなかったということなんでしょうね。

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