卒業後は自由に就労し、自由に移動する事が認められているので、
親の負担は通常の留学に比べて、ワーキングホリデーの方が軽くて済みますね。

勿論、渡航費や語学学校の学費、通学中の滞在費などは、初期費用はそれなりに掛かります。
でもその後は自力で生き延びる事も十分可能なので、親の臑を一切かじらず、
ワーキングホリデーで海外留学を成功させる若者も多いようなんです。

ワーキングホリデーサイトなんです


前の会社が突然亡くなって、失業保険をもらいながら、しばらく何をする気にもなれなくて、家でぶらぶらしていました。
今やチャンスはネットの中にあると言っても決して過言ではないでしょう。
ワーキングホリデーを成功させた人の多くがネットを利用したという昨今の就職事情、納得出来るような気はします。
まあ確かに、ワーキングホリデーは安易な事ではありませんが、決して無謀な事でもないようですよ。
これからの時代、ワーキングホリデーもネットで進めるのがベストなのかも知れません。
そんなパソコンや携帯を上手に活用して、ワーキングホリデーに成功したという人も沢山います。
そして、気になったら取り敢えず応募し、面接の通知をもらえば出向いて行く、そんな活動を2ヶ月ほど続けました。
例えば、企業が直接自社のホームページやサイトにワーキングホリデー者を求める案内を出している事もあるんですよ。
夜自宅で求人情報を集めて、気に入ればそのまま応募出来るネットでの転職活動は、ワーキングホリデーを考える人達にとっても便利なのではないでしょうか。
それにね、ネットを使って企業の事を調べたり、応募したりする事は、ワーキングホリデー者にとっては大きなアピールポイントにもなるようです。
それだけ上手にパソコンを使いこなして情報収集や情報のやり取りが出来るという証明ですからね。
事実、今の若者はみんなネットで応募して、ネットで説明を聞いて、ネットで面接の日取りも決めるという感じだそうですからね。
実を言うと、私が今の出版社に潜り込んだのも、そんなネットの求人案内がきっかけ。
私自身、41才にして今のポジションをゲットしたワーキングホリデー者の一人です。
そんな時に、取り敢えず見ていたネットの転職サイトで、ワーキングホリデーを成功させた人のサクセスストーリーみたいなブログを読んだんですよ。
はっきりとは記載されていなくても、年齢を書いていない求人案内も多いので、それらも一応ワーキングホリデーの対象案件と看做していいでしょう。
それから俄然やる気が湧いて来て、就職案内のブログやサイトをどんどんどんどん読みました。

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